歌手资料
ゆらゆら帝国
英文名:
性别:组合
国籍:日本
出生地:
流派:
生日:
星座:
身高:
体重:
简介:
小档案\n坂本慎太郎(さかもと しんたろう、1967年9月9日 - )\nギター、ボーカル担当。多摩美術大学デザイン科卒業。なるべく洗わずにキープするという天然パーマで非常にボリュームのある髪をもち、眉毛はのばすと海苔のようになってしまうためごく短く刈っているらしく、とても薄いのが特徴である。また、ライブでは赤いパンタロンをよく着用する。CD等のアートワークのほとんどを担当しており、画集も発表している。水木しげるとピーター・アイヴァースを信奉している。\n亀川千代(かめかわ ちよ、1969年7月29日 - )\nベース担当。前髪をまっすぐに切りそろえ腰まである黒のロングヘアー(灰野敬二の影響とも言われる)で、いつも黒い衣装でライブに登場する。演奏中のこだわりは「人の音を聞くこと」。趣味はプロレス観戦。\n柴田一郎(しばた いちろう、1968年9月2日 - )\nドラムス担当。以前はかかしのメンバーであった。マリア観音にテナーサックスで加わりライブ出演したことがある。皇居前でドラムの練習をしたため、右翼に拘束されたことがある。左利き。ソロでの活動も行っている。\n小简介\nゆらゆら帝国というバンド名は、結成時にバンド名を決める際、幾つか挙げた候補のどれもピンと来ず、最もましだったものを選んだという程度で深い理由はないとのことであるが、坂本のかねてからのファンである水木しげるの漫画から取ったという説もある。\nメンバーは坂本慎太郎、亀川千代、柴田一郎の3人。現在のメンバーのうち坂本のみが結成時のオリジナルメンバーである。このメンバーに落ち着いたのはメジャーデビュー前年の1997年で、それ以前まで加入・脱退が相次いでいた。結成時は4人編成であったが、メンバー数名が脱退したことを機会に3人構成を貫いている。メンバーについての詳細は後述のメンバーの節を参照のこと。\n創作する曲は、ファズギターが響くサイケデリックな楽曲から、子供や女性がボーカルを務める童謡のような曲までさまざまである。初期は「日本語のオリジナルロック」を追求していたが、デビュー後は特にこだわらなくなったようで、歌詞や曲名に英語が使われている楽曲が多くある。\nメジャーデビューアルバムの3×3×3はリリースされた当時、CORNELIUSの小山田圭吾により音楽雑誌での企画“年間ベスト1アルバム”に選ばれた。坂本は「(小山田に)年間ベスト1に選んでもらって、それから周りの見る目が変わった」と後のインタビューで語っている。\nライブにおける特徴として、MCがほとんどない、アンコールがないといったことが挙げられる。演奏自体はときに非常に激しく、曲によっては暴力的なほどに大音量である。坂本はギターを弾きながら体を激しく動かし飛び上がることもある一方で、亀川はほぼ動かず、体でリズムを取ることさえほとんどしない。MCは、坂本が「どうも」「あと1曲です」「さよなら」「ありがと」「まぁまぁまぁ」などと言うだけで、まとまった事を喋ることはほとんどなく、他の二人は全く喋らない。また、観客からの掛け声に応じることも一切しない。以前はライブ途中での楽器の交換が基本的になかったが、近年は坂本がギターを置きマラカスなどのパーカッションを持つことがあり、その際観客に手拍子を求める(坂本本人にその意図があるかどうかは不明である)ような仕草を見せることもあり、些かパフォーマンスに変化が見られる。国内のフェスの参加のほか、2005年のレーベル移籍後はヨーロッパやアメリカでのライブ敢行や台湾のフェス出演など、海外での活動も活発に行っている。\n大事件\n1989年2月、大学2年生の坂本慎太郎が学友の吉田敦を誘い結成。当時のメンバーは4名であった。このころ、三宅裕司のいかすバンド天国に出演した異色バンド、マリア観音と共にライブを企画する。同バンドも掲げていた「日本語のオリジナルロック」を追求。翌年、亀川千代がベース担当として加入、亀川の友人である橋口優がギター担当として加入した。\n1991年から、自主制作のカセットテープを次々制作、発売した。1992年にはインディーズレーベルにて1stアルバム『ゆらゆら帝国』発売。\n1993年、吉田が病のため脱退。さらに橋口が脱退。ドラムス担当として沢田守秀が加入。スリーピースバンドとなる。\n1995年、沢田が脱退。ドラムス担当として下田温泉が加入。翌年にはこのメンバーによる3rdアルバム『Are you ra?』が発表される。このころから音楽業界で広く話題になりはじめる。しかし発表後、年内のうちに下田が脱退。1997年、かかしのメンバーであった柴田一郎が加入し現在のメンバー編成となる。\n1998年、ミディと契約しメジャーデビュー。メジャー1stアルバム『3×3×3』発表。各メディアで絶賛される。\n2000年、フジロックフェスティバルに初参加。\n2005年、ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズに移籍。\n2008年、園子温監督作『愛のむきだし』に主題歌「空洞です」を含む複数の挿入曲が起用される。\n2009年、結成20周年を迎える。記念ライブを日比谷野音で開催。
小档案\n坂本慎太郎(さかもと しんたろう、1967年9月9日 - )\nギター、ボーカル担当。多摩美術大学デザイン科卒業。なるべく洗わずにキープするという天然パーマで非常にボリュームのある髪をもち、眉毛はのばすと海苔のようになってしまうためごく短く刈っているらしく、とても薄いのが特徴である。また、ライブでは赤いパンタロンをよく着用する。CD等のアートワークのほとんどを担当しており、画集も発表している。水木しげるとピーター・アイヴァースを信奉している。\n亀川千代(かめかわ ちよ、1969年7月29日 - )\nベース担当。前髪をまっすぐに切りそろえ腰まである黒のロングヘアー(灰野敬二の影響とも言われる)で、いつも黒い衣装でライブに登場する。演奏中のこだわりは「人の音を聞くこと」。趣味はプロレス観戦。\n柴田一郎(しばた いちろう、1968年9月2日 - )\nドラムス担当。以前はかかしのメンバーであった。マリア観音にテナーサックスで加わりライブ出演したことがある。皇居前でドラムの練習をしたため、右翼に拘束されたことがある。左利き。ソロでの活動も行っている。\n小简介\nゆらゆら帝国というバンド名は、結成時にバンド名を決める際、幾つか挙げた候補のどれもピンと来ず、最もましだったものを選んだという程度で深い理由はないとのことであるが、坂本のかねてからのファンである水木しげるの漫画から取ったという説もある。\nメンバーは坂本慎太郎、亀川千代、柴田一郎の3人。現在のメンバーのうち坂本のみが結成時のオリジナルメンバーである。このメンバーに落ち着いたのはメジャーデビュー前年の1997年で、それ以前まで加入・脱退が相次いでいた。結成時は4人編成であったが、メンバー数名が脱退したことを機会に3人構成を貫いている。メンバーについての詳細は後述のメンバーの節を参照のこと。\n創作する曲は、ファズギターが響くサイケデリックな楽曲から、子供や女性がボーカルを務める童謡のような曲までさまざまである。初期は「日本語のオリジナルロック」を追求していたが、デビュー後は特にこだわらなくなったようで、歌詞や曲名に英語が使われている楽曲が多くある。\nメジャーデビューアルバムの3×3×3はリリースされた当時、CORNELIUSの小山田圭吾により音楽雑誌での企画“年間ベスト1アルバム”に選ばれた。坂本は「(小山田に)年間ベスト1に選んでもらって、それから周りの見る目が変わった」と後のインタビューで語っている。\nライブにおける特徴として、MCがほとんどない、アンコールがないといったことが挙げられる。演奏自体はときに非常に激しく、曲によっては暴力的なほどに大音量である。坂本はギターを弾きながら体を激しく動かし飛び上がることもある一方で、亀川はほぼ動かず、体でリズムを取ることさえほとんどしない。MCは、坂本が「どうも」「あと1曲です」「さよなら」「ありがと」「まぁまぁまぁ」などと言うだけで、まとまった事を喋ることはほとんどなく、他の二人は全く喋らない。また、観客からの掛け声に応じることも一切しない。以前はライブ途中での楽器の交換が基本的になかったが、近年は坂本がギターを置きマラカスなどのパーカッションを持つことがあり、その際観客に手拍子を求める(坂本本人にその意図があるかどうかは不明である)ような仕草を見せることもあり、些かパフォーマンスに変化が見られる。国内のフェスの参加のほか、2005年のレーベル移籍後はヨーロッパやアメリカでのライブ敢行や台湾のフェス出演など、海外での活動も活発に行っている。\n大事件\n1989年2月、大学2年生の坂本慎太郎が学友の吉田敦を誘い結成。当時のメンバーは4名であった。このころ、三宅裕司のいかすバンド天国に出演した異色バンド、マリア観音と共にライブを企画する。同バンドも掲げていた「日本語のオリジナルロック」を追求。翌年、亀川千代がベース担当として加入、亀川の友人である橋口優がギター担当として加入した。\n1991年から、自主制作のカセットテープを次々制作、発売した。1992年にはインディーズレーベルにて1stアルバム『ゆらゆら帝国』発売。\n1993年、吉田が病のため脱退。さらに橋口が脱退。ドラムス担当として沢田守秀が加入。スリーピースバンドとなる。\n1995年、沢田が脱退。ドラムス担当として下田温泉が加入。翌年にはこのメンバーによる3rdアルバム『Are you ra?』が発表される。このころから音楽業界で広く話題になりはじめる。しかし発表後、年内のうちに下田が脱退。1997年、かかしのメンバーであった柴田一郎が加入し現在のメンバー編成となる。\n1998年、ミディと契約しメジャーデビュー。メジャー1stアルバム『3×3×3』発表。各メディアで絶賛される。\n2000年、フジロックフェスティバルに初参加。\n2005年、ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズに移籍。\n2008年、園子温監督作『愛のむきだし』に主題歌「空洞です」を含む複数の挿入曲が起用される。\n2009年、結成20周年を迎える。記念ライブを日比谷野音で開催。
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